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大学入試センター試験では、英語のテストを受けた受験生は、
リスニングテストも受けなければならないことになっています。

実は、英語の読む、書く、聞く、話す、の中で、最もスキルを要するのは、
聞くスキルであるというアンケート調査結果があります。

聞くスキルを伸ばすためには、ネイティブ講師が在籍するオンライン英会話
でレッスンを受けるのも、1つの方法です。

以下は、そのようなテーマに関する話題です。

ネイティブ

大学入試センター試験が、1月16日と17日に行われました。

18日は、関東地方で雪が降りましたので、1日ずれていたら、
交通の混乱の影響を受けたところでした。

実際には試験に際して、大きな混乱もなく実施されましたので、
本当に良かったと思います。

外国語の試験について言えば、英語以外にもドイツ語、フランス語、
中国語、韓国語の試験を受けることができます。

大部分の受験生は、英語を選択しました。

英語を選択した場合は、
必ずリスニングのテストを受けなければなりません。

英語以外の外国語を選択した受験生には、リスニングテストはありません。

英語筆記試験の満点は200点であるのに対し、
リスニングテストの満点は50点ですので、
大きなウェイトを占めていると言って良いでしょう。

しかも、リスニングテストの問題解答時間は30分です。

30分もの間、ネイティブの会話を聞くのは、
相当の集中力を要求されます。

実は、英語のリーディング、ライティング、スピーキング、リスニング
の中で最もスキルを必要とするのは、
リスニングというアンケート調査結果があります。

英語のスピーキングは、いざとなれば自分の知っている単語だけを使って、
なんとか相手に自分の言いたい事を伝えることが可能なのです。

ところがリスニングは、自分の知らない単語が出てくると、
相手の言っていることが理解できなくなる可能性が高いのです。

しかも、それがキーとなっている単語である場合には、なおさらです。

リスニングのテストは、ネイティブが問題文を読み上げますが、
問題をネイティブ風にリエゾン、リダクションを入れて読みます。

このような難しさが、リスニング問題にはありますので、
その壁を越えなければなりません。

一般社会では、英会話の理解力については、もっと厳しい現実が待ち構えています。

ネイティブ同士のナチュラルスピードの会話を理解できれば、
ハイレベルな英語力の持ち主です。

日本人同士が日本語の会話をしている時には、
文章をかなり省略しているのに気がつくでしょう。

それと同様にネイティブ同士の会話では、
文法的に完全な英語の文章を話している訳ではありません。

その英会話を理解できるのなら、高い英会話力がある方です。
身近な例を言えば、字幕無しで洋画を理解できるレベルの方です。

では洋画を聞いていれば、リスニング力が向上するかと言えば、
そうではありません。
ネイティブ1
ネイティブとスピーキングをしてみて、解らない英語表現があったら、
ネイティブに意味を聞いてみることです。

例えば同じ文章でも、現在形と過去形では単に現在の事を言ってる、
過去の事を言っている、という以外に、
込められた意味が含まれている場合があります。

このような点は、もうネイティブに聞いてみる以外には、
理解することが難しいでしょう。

ネイティブ講師の在籍するオンライン英会話なら、それが可能です。

そのようなオンライン英会話の利用の仕方をすれば、
英語のリスニング力も向上していくでしょう。


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